学問・資格

フランス語と私/français avec moi

Photo←これは、フランス語の動詞の活用。

主語(私やあなたなど)、

時制などによって、

動詞が、全て変わるという。。。

本当にフランス語って奥が深い。。。

-----------------------------

モントリオールに来た目的のひとつ。

それがフランス語。

カナダにもフランス語を話す地域があると知ってから、

とてつもなくこの土地に憧れを抱いた。

その時の事は本当によく覚えている。

何か引き付けられるような。。。

ワーホリで、もうここ以外の場所は考えられないっていうくらい。

-----------------------------

この場所に来て、まず最初に学んだのは「英語」。

たった1ヶ月だけだけど、英語を学んだ。

やっぱり必要最低限の言語だと思ったから。

-----------------------------

でも2ヵ月後からは、ずっとフランス語一筋。

なぜか、フランス語にばかり引き付けられたような気がするの。

-----------------------------

英語を学んだ同じ私立の語学学校でフランス語を1ヶ月だけ

勉強したはいいけども、

そこの先生があんまり教え方が上手じゃなくて、

さっぱりわからないまま、1ヶ月が終わってしまった。

-----------------------------

そこで一度、フランス語に対して、挫折感を覚えた。

「もうフランス語はダメだ」と。

そして、また英語の学校へ通おうと思ったはいいけど、

私立の語学学校は授業料が高すぎる。。。

んじゃどうするかというわけだけど、

コミュニティーセンターなら、

格安で学べるという事を知り、

早速その場へ行ってみた。

(日本で言う市役所や公民館でやるサークルみたいな物)

-----------------------------

そしたら、その英語のコミュニティーセンターが「夏休み」!!

1ヶ月後に授業再開との事。。。

じゃあ、「フランス語のコースはこの学校にあるか」と

たずねた所、

別のコミュニティーセンターを紹介された。

-----------------------------

紹介されたコミュニティーセンターへ行くと、

そこでは、新しいセッションが1週間前に始まったばかり

という事で、急遽、ただ話を聞きに行くだけの為に行ったその日から

フランス語の授業に参加することになった。

-----------------------------

このコミュニティーセンターの先生は、

アフリカ出身で、フランス語の教師としては、ベテラン。

すごく分かりやすくて、フランス語はこういう仕組みになっている

っていうのを、やっとそこで理解できた。

レッスンはたった週に2回だけど、とても楽しかった。

-----------------------------

だから、1ヶ月行ったその私立の語学学校は

お金が無駄だったな~と後悔。。。。

-----------------------------

そして、フランス語の面白さを徐々に分かってきたとき。

友達から、「フランス語の移民学校」を紹介された。

これは、国や自治体が、その学校の費用を負担してくれている為、

破格の安値で、授業が受けられる学校。

しかしながら、就労許可証(ワークパーミット)が無いと

その学校へは入学できない。(私はワーホリビザが有るためOK)

学生ビザじゃ通えない場所。

-----------------------------

<私が移民学校へ払った費用>

授業料---6ヶ月でたったの45カナダドル。

      私が来た当時のレートだと大体5000円位。

テキスト代----1レベル上がる毎に、10ドル

         当時のレートだと、1100円くらい。

よって、私の場合は、75ドル(当時のレートで8300円位)で、

月曜から金曜まで、朝8時半から午後1時まで、

みっちり授業を受けられて、この値段!!

これは破格でしょう!!

-----------------------------

だって、私立の学校は1ヶ月800ドル(約9万円)。

こうなると、やっぱり移民学校へは行かずにはいられない。

-----------------------------

そういう事で、自然に移民学校へ。

そこでも、すごく良い先生にめぐり合えた。

フランス人女性で、すごくキレイで穏やかな人。

4ヶ月間教わって、その後も

その先生にずっと教えてもらいたかったんだけどね。

結局私はワーホリビザも切れるし、

帰国しなくちゃいけない。

もう少し頑張りたかったけど、時間が足りなかったな~。。。

-----------------------------

こうやって、フランス語へ導かれるようにして

モントリオールでは過ごしてきた。

私はフランスへ行くべきなのかもと思っている今日この頃です。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

英語/English/anglais

Noi_dont Do you speak English?

→No, I don't.

-----------------------------

英語を始めたのは中学1年生から。

同世代の人は皆これくらいから英語の授業があったはず。

今の子供達は小学生から英語を始めたり、

私立の幼稚園とかは、幼稚園生から英語に触れられたり。

英語は好きだったけど、

やっぱり出来なかったんですよね~。。。

さっぱりわからなかった。

-----------------------------

社会人2年目になった時、

会社にも慣れてきたし、

何か新しいことと思って、まっさきに「英会話」を選びました。

-----------------------------

英会話学校のイー○ンへ通いました。

最初は1年通えばペラペラになるなんて思ってました。

いですな

-----------------------------

でもいくら経ってもその英語ペラペラのゴールが見えなくて。

なおかつ、相変わらず、外国の人が先生であっても、

緊張するし。。。

(2年も通っておいて(笑))

-----------------------------

イー○ンは、日本人の先生の授業も、

授業中は一切日本語を使えないですが、、

リラックス出来たので、良かったのです。。。

でも、多分、私も仕事との両立で疲れてたのか、

本気で英語習得しようと努力してなかったのかもしれない。

だって、日常生活では、全然英使わなかったし

だから、英語がまったく身に付かなかったんです。

-----------------------------

こりゃお金ももったないし、

もう「さっさと海外に行ってしまおう」って

「行ってしまえばなんとかなるだろう」なんて思いました。

-----------------------------

…んでとりあえず来てみたんです(笑)

-----------------------------

まず、行きの飛行機の中でも大混乱。

話しかけてくれた隣の席の中近東のおばさんと

全く会話が成り立たず。。。

ホストファミリーとのコミュニケーションが取れないことが

本当に自分を悩ませ、

カナダで通った語学学校でのクラスでも

皆がしゃべれるので、

私は足手まといになっているような感じがして

また落ち込み。。。

-----------------------------

もちろん外国の友達なんて出来やしない!

-----------------------------

こんなんでも、なんとか今ではそれなりに

コミュニケーション取れるようになっただけでも良いかな?

-----------------------------

こっちに来て分かったこと。

☆なぜ英語圏に身を置くことで英語が身に付くか。

 →それは自分が必死になるから(笑)

 →やらなきゃいけない義務感が出てくるから。

 →毎日嫌でも英語に触れられるから。

 →落ち込んだってどうにもならないから。

 →とにかくやるしかない!

-----------------------------

これだから、海外に出たほうが

英語習得には早いってことなんですな。

って私は結論を出しました。

-----------------------------

ただ、そこで英語が嫌いになる人もいるし、

その場所が嫌いになる人もいるし、

海外で毎日遊んでしまう人もいるし、人それぞれ。

自分はその場所が嫌いになりたくなかったし、

このワーホリは語学目的だったし、

とりあえず現地の人と喋りまくりました。

-----------------------------

英語は、そんな感じで自然に身に付いた気がします。

だってカナダでは、語学学校も1ヶ月しか通ってないし。

みんな現地の人や日本人の友達が教えてくれた。

そうこうしてるうちに現地の友達も自然と増えた。

いい友達を持つって、やっぱり大切。

-----------------------------

文法めちゃくちゃだけど(笑)

コミュニケーションが取れることが一番と思ってなんとかやってます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)