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フランス語と私/français avec moi

Photo←これは、フランス語の動詞の活用。

主語(私やあなたなど)、

時制などによって、

動詞が、全て変わるという。。。

本当にフランス語って奥が深い。。。

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モントリオールに来た目的のひとつ。

それがフランス語。

カナダにもフランス語を話す地域があると知ってから、

とてつもなくこの土地に憧れを抱いた。

その時の事は本当によく覚えている。

何か引き付けられるような。。。

ワーホリで、もうここ以外の場所は考えられないっていうくらい。

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この場所に来て、まず最初に学んだのは「英語」。

たった1ヶ月だけだけど、英語を学んだ。

やっぱり必要最低限の言語だと思ったから。

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でも2ヵ月後からは、ずっとフランス語一筋。

なぜか、フランス語にばかり引き付けられたような気がするの。

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英語を学んだ同じ私立の語学学校でフランス語を1ヶ月だけ

勉強したはいいけども、

そこの先生があんまり教え方が上手じゃなくて、

さっぱりわからないまま、1ヶ月が終わってしまった。

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そこで一度、フランス語に対して、挫折感を覚えた。

「もうフランス語はダメだ」と。

そして、また英語の学校へ通おうと思ったはいいけど、

私立の語学学校は授業料が高すぎる。。。

んじゃどうするかというわけだけど、

コミュニティーセンターなら、

格安で学べるという事を知り、

早速その場へ行ってみた。

(日本で言う市役所や公民館でやるサークルみたいな物)

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そしたら、その英語のコミュニティーセンターが「夏休み」!!

1ヶ月後に授業再開との事。。。

じゃあ、「フランス語のコースはこの学校にあるか」と

たずねた所、

別のコミュニティーセンターを紹介された。

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紹介されたコミュニティーセンターへ行くと、

そこでは、新しいセッションが1週間前に始まったばかり

という事で、急遽、ただ話を聞きに行くだけの為に行ったその日から

フランス語の授業に参加することになった。

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このコミュニティーセンターの先生は、

アフリカ出身で、フランス語の教師としては、ベテラン。

すごく分かりやすくて、フランス語はこういう仕組みになっている

っていうのを、やっとそこで理解できた。

レッスンはたった週に2回だけど、とても楽しかった。

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だから、1ヶ月行ったその私立の語学学校は

お金が無駄だったな~と後悔。。。。

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そして、フランス語の面白さを徐々に分かってきたとき。

友達から、「フランス語の移民学校」を紹介された。

これは、国や自治体が、その学校の費用を負担してくれている為、

破格の安値で、授業が受けられる学校。

しかしながら、就労許可証(ワークパーミット)が無いと

その学校へは入学できない。(私はワーホリビザが有るためOK)

学生ビザじゃ通えない場所。

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<私が移民学校へ払った費用>

授業料---6ヶ月でたったの45カナダドル。

      私が来た当時のレートだと大体5000円位。

テキスト代----1レベル上がる毎に、10ドル

         当時のレートだと、1100円くらい。

よって、私の場合は、75ドル(当時のレートで8300円位)で、

月曜から金曜まで、朝8時半から午後1時まで、

みっちり授業を受けられて、この値段!!

これは破格でしょう!!

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だって、私立の学校は1ヶ月800ドル(約9万円)。

こうなると、やっぱり移民学校へは行かずにはいられない。

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そういう事で、自然に移民学校へ。

そこでも、すごく良い先生にめぐり合えた。

フランス人女性で、すごくキレイで穏やかな人。

4ヶ月間教わって、その後も

その先生にずっと教えてもらいたかったんだけどね。

結局私はワーホリビザも切れるし、

帰国しなくちゃいけない。

もう少し頑張りたかったけど、時間が足りなかったな~。。。

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こうやって、フランス語へ導かれるようにして

モントリオールでは過ごしてきた。

私はフランスへ行くべきなのかもと思っている今日この頃です。

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コメント

突然の訪問ごめんなさい。以前から拝見させてもらってました。もしよかったら、移民学校の名前教えてもらってもいいですか?
わたしもモントリオールにいきたいなと考えています。

投稿: ゆみ | 2009年7月15日 (水) 14時03分

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